体験施設

入館無料!「札幌市民防災センター」消防車に乗れて地震や消火体験も|札幌

今日は白石区にある札幌市民防災センターの紹介です。

はしご車の試乗もでき、子ども向けの火災のビデオ上映もあります。

札幌市民防災センターの紹介

地震や消火体験・はしご車にも乗れる体験型施設

札幌市民防災センターは白石消防署に隣接し、防災関連の知識を学べる施設です。

地震体験や消火体験、火事の際の避難の仕方(実際に煙が出るそうです)など、体験コーナーがいくつかあります。

【体験できること】

  • 地震体験
  • 消火体験
  • 救急体験
  • 暴風体験
  • 煙避難体験
  • 災害バーチャル体験
  • はしご車乗車体験

地震体験と消火体験は実際に体験したことがあります。

地震は「こんなに揺れるの?」と心臓がばくばく!小さな子だと、揺れることに恐怖心を抱くかもしれません。

(暴風体験コーナー)

こちらは救急体験。

小学4年生以上が対象です。心肺蘇生の方法やAEDの使い方の体験ができます。

入館するとすぐにあるはしご車には乗車することができます。


自分でサイレンを鳴らすこともできるんです。これは子どもは喜びますよね。

働く車が大好きな我が家の長男、この施設が大好きで、しょっちゅう行きたいとせがまれます。

はしご車の展示の前に、消防士の帽子や上着が置いてあるコーナーがあります。こちらを着ることもできます。子どもサイズもありますよ♪

ミニシアターでは火災について学べる幼児向けアニメの上映あり

施設内にミニシアターがあります。

3D映画の上映や、火事の時にはどうすればよいか?を学べる幼児向けのアニメの上映もありますよ。

3D映画は津波や土砂災害などをバーチャル体験できるものです。

幼児向けのアニメは、「おはしもレンジャー」というアニメです。

画像に写っている、はしご車と4人の消防士さんのイラストのものがおはしもレンジャー。歌も多いので小さな子でも楽しみながら見ることができます。

1階にはロッカーがあります。

冬は暖房がきいていて暑い事が多いので、先に上着を預けて見ることをおススメします。

防災情報も学べる!

防災関連の絵本も置いています。絵本だと小さい子も防災について学びやすいですね。


3.11の体験記なども置いてあり、思わず手に取り読みました。


子どもと一緒に被害にあったママたちのエピソードが載っていて、自分が同じ状況だったらどう動くか色々と考えさせられました。

防災グッズの展示もあり

2階には防災グッズなどの展示もあり、とても参考になります。


身近な日用品で、簡単に手作り防災グッズが出来るという紹介パネル。

いざという時、頼りになるのはこういった知識ですよね。

自分で操縦出来るヘリコプターの模型

こちらは札幌の上空をヘリコプターの模型を操作し飛行することができます。施設2階にありますよ。

白石消防署の車庫も見学できます

はしご車の展示を2階から見た図↓


2階では、隣にある白石消防署の車庫を見学することもできます。

子ども用に台が置いてあります。

救急車やレスキュー車・ポンプ車・指揮車など、出動状況によっては見られないこともありますが息子たちはこの見学コーナーが1番お気に入り。

たまに子どもに向かって手を振ってくれる優しい消防士さんも🙂

さいごに

こちらの施設は無料で開放されています。家族で防災知識の勉強も兼ねて訪れるのもいいですね。

子どもに防災知識をつけてもらうのに、とてもいい施設だと思います。

また、「働く車」が大好きなお子様にもとてもおススメな施設ですよ😁

札幌市民防災センター詳細

  • 住所
    札幌市白石区南郷通6丁目北
  • アクセス
    地下鉄東西線 南郷7丁目駅(1番出口から徒歩3分)
  • 電話番号
    011-861-1211
  • 休館日
    年末年始(12月29日~1月3日)
  • 開館時間
    9:30~16:30
  • 入館料無料
  • 駐車場
    あり(無料)
  • 白石防災センター
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