防災

胆振地震を経験して学んだ「震災時に準備しておくべき防災グッズ7選」

こんばんは!

昨日スーパーに行ったら、品薄ではあったけど牛乳や乳製品が棚に並んでいました。

レジも2、3日前と比較すると格段に空いてましたよ🙌

もう少し物が店舗に並んだら、足りないものを買い足ししたいと思っています。

今回の震災で、備蓄や災害への対策がどれだけ大切かを思い知らされました

なので、震災時、準備しておいてよかった!と私が感じたも物たちをつらつらと書いていきます。

飲料水・生活用水

もうこれは1番大事!と言いきっていいほど大切。

我が家は断水しませんでしたが、すぐ近くのマンションが断水したりと、断水した住宅も多かったです。

断水すると、飲み水、生活水がない状況です。

飲み水がないのは1番危険。夏場は特に。

赤ちゃんや小さい子がいる家庭は絶対に準備しましょう。

我が家は飲料水用の水2ケース、生活用水用の水2ケースが、震災時は自宅にありました。

断水にはならなかったので、この量でも困らなかったけど、もっと準備しておけばよかったなと大反省。

もし、断水になって復旧に時間がかかる、となったら買いに走らなければならなかったでしょうね。
ただ、3時間後にはコンビニの棚からは水は消えてましたが・・・

ラジオ

停電中、ラジオの存在にどれだけ助けられたことか、、、。

地震後すぐは携帯が不自由なく使えていたのに、午後になると通信状況が悪くなり、全然ラインもメールも送れない状況に。

全然情報が入ってこないってすっごく怖い。

なので、ラジオがあって本当によかったです。

我が家は手まわし充電のものを持ってます。

ずっと無音なのも落ち着かなくて、ラジオの音で少し気分が和らぎました。

懐中電灯やランタンなどの電気類

私はもともと心配性なので、停電になったら困る!と、懐中電灯2つ、ランタン1つ、他100均で買った電気3つ、が自宅にありました。

これが今回大助かり。

停電になって、電気なしで過ごさなくてはならないってなった時、息子が物凄い怖がってまして、、、

なるべく恐怖心ととってあげたくて、トイレに1つ、リビングに3つ、寝室に1つを置いて過ごしてました。

電気があるだけで不思議と気分も落ち着きました。

夫に心配しすぎだよ!とか笑われても気にせず準備してたかいがあった。

 

こういったランタンだと、なおいいです。

価格を抑えて準備するなら100均のライトでもいいと思います。ダイソーで購入したデスクに置くような電気もけっこう明るくてよかったです。

電気はいくつか購入しておくといいと思います。電池が必要なものは電池がなければ話にならないので、電池の備蓄は必須です。

電池

電池は早々に店舗から消えた物の1つ。

電池を多めに自宅に置いてるって家は少ないのでは?

我が家はまたも私の心配性により、電池の在庫がたくさありました。なので焦って買わなくても大丈夫だったのが不幸中の幸い。

ただ、1点残念なことがラジオが何の電池で、ランタンが何の電池で~というところまでは確認していなくて、「これ、単2電池全然ないよ」と夫に言われて焦りました(我が家の電池の在庫は単3・単4ばかりだった…)

これから準備する人は、災害用に必要な電池を確認してから購入することをおススメします。

あと、電池はスーパーや100均、コンビニはすぐに在庫切れだったけど、ゲオには在庫がありました!新品の。意外に穴場です。

我が家はいつも楽天でまとめ買いしてます。

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カセットコンロ

うちはオール電化なので、停電時に備えてカセットコンロを準備していました。

停電1日目の晩ごはんは、冷蔵庫にあるもの、悪くなりそうなものから調理して食べました。

お湯を沸かすこともできるし、ガスコンロは絶対にあった方がいいなと感じました。

ガスの購入もお忘れなく!
ガスも地震後数日は品切れでした。今日行ったらまだ品薄状態。

モバイルバッテリー

これに関しては、用意していたものがしょぼい物で、、、
しかも、事前に充電してないという悲劇もあり。

なので、パソコンから充電したり、車から充電したりしてました。

携帯の充電がなくなるって恐怖です。

すぐさまネットで注文し、昨日届いたので少し安心です。

 

みなさんも、予備の充電器は準備しておくことをおススメします。常に持ち歩いていると更にいいですね。

非常用の食料

震災後1日目は、停電になって冷蔵機能がなくなった冷蔵庫の中になるものを中心に食べました。

備蓄してあったパウチご飯も使いました。

ちなみに、我が家の場合、冷蔵庫は丸1日くらいは冷たい状態を保てました。冷凍庫がパンパンだったからかなと思ってます。

震災2日目も、冷蔵庫にある野菜や冷凍庫の溶けだしたものたちを中心に。

2日目の夕方から電気が復旧。

3日目は買出しに行き、買った物を食べました。
でも、パンやおにぎりなど、すぐに食べられるようなものはなく。お肉や魚もない状態。野菜は販売してました。

停電の復旧が早かったこと。また、冷蔵庫に食材が豊富にあったので、2日間、常備してあったレトルト系のものには手を出さずにすみました。

もしこれが、停電が長引いたり、冷蔵庫の食材がなかったりしたら、けっこうギリギリだったと思います。

パウチのご飯やレトルト系のおかずなど、もっと準備しておくべきでした。

唯一、これは準備しておいてよかった!と思った食料の備蓄品は「アルファ米」

水やお湯を入れてかきまぜるだけで食べられる、災害用のお米です。

パウチのご飯と違って軽いので、持ち運びにも便利なんです。

 

まとめ

よく、家族で3日分備蓄しておけば大丈夫!と言われていますよね。ただ、3日じゃ正直ギリギリだなと感じました。

なぜならば、3日経っても物流が流れてきてなかったら買えないから。子どもがいると、長時間並ぶのはムリな話。

そこらへんは、絶対!がないので、今後は多めに備蓄しておこうと思います。

大人は3日間カップラーメンでも大丈夫だけど、子どもはそうもいかないのが現実。

地震で不安な中、子どもは状況がわからないから、「お腹空いた」だの、「とんかつ食べたい」だの、「ジュース沢山飲む~」とか。ほんと自由ですからね。

子どもが普段好んで食べている物は、多めにストックしておくことをおススメします。

どなたかの参考になれば幸いです。

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