函館エリア

一口サイズのもちもちお団子!大沼名物「沼の家」の大沼だんご

大沼といえば有名なのが、「大沼だんご」

「団子」なのに串に刺さっていない、一口サイズの小さなお団子です。

大沼だんごを販売している「沼の家」はJR大沼公園駅から歩いて1分ほどのところにあり、函館からは車で約40分の場所にあります。

お店の紹介!お団子なのに串にささっていない大沼だんご

大沼だんごを販売している「沼の家」は創業明治38年と歴史あるお店です。

お店の外観はこちら。

店内に入ると、レジ近くの目立つ位置に大沼だんごが積み上げられています。

大沼だんごは、「しょうゆとあん」「しょうゆと胡麻」の2種類の折があります。大きさは小・大があり、価格は小は390円、大が650円です。

私は大の胡麻好きなので、胡麻・しょうゆの小折にしました。

お団子なのに串にささっていないこのお団子らしからぬビジュアル。

団子を串にささないのは、湖面の浮島に見立てているためとのこと。2つに分かれた容器は胡麻の面積が広くなっています。これは、ひとつは大沼湖、もうひとつは小沼湖を折で表現しているそうです。

お団子はもちもちと柔らかく、しょうゆのあまじょっぱい味、濃厚な胡麻がとても美味しかったです!何度食べても飽きのこない味。

小折にしたのですが、やっぱり大折にすればよかったと後悔しました…。その地域でしか食べられないものは絶対に大きめサイズを!と心に決めていたのにうっかり。

胡麻折は製造数が少ないので、完売になっていることがあります。胡麻折狙いの方はぜひ、早めの時間に訪れてくださいね🙂

大沼だんごは全て作りたてを販売しています。時間が経つにつれてかたくなってしまうので、できれば購入してすぐに食べるといいですよ。

店内に飲食スペースもあり、店内で食べることもできます。

売切れ次第閉店となるので、行くなら早めの時間をおススメします😁

お店詳細

▽住所▽
亀田郡七飯町字大沼町145

▽電話▽
0138‐67‐2104

▽営業時間▽
8:30~18:00

▽定休日▽
無休

▽駐車場▽
あり

▽お店情報▽
大沼だんご沼の家

まとめ

大沼だんごは函館方面に行くときは絶対に食べたい1品。

催事ではなかなか来ないので、函館方面に行かれる方はぜひ立ち寄ってみだくださいね♪

個人的には近くでワカサギ釣りをやっていたのが気になりました…。冬は「大沼だんご+ワカサギ釣り」をセットで楽しむのもいいかもしれませんね😌

以上、大沼だんごのお店「沼の家」のご紹介でした。

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