子育て

想像力・忍耐力を使って遊ぶ「クーゲルバーンの玉の道」

今日は面白いおもちゃの紹介です。

自分でパーツを組み立てて玉の道を作るというおもちゃ、「クーゲルバーン」を知っていますか?

想像力が膨らむおもちゃを与えたいな、と考えている方におススメなおもちゃですよ♪

HABA社のクーゲルバーン玉の道ってどんなおもちゃ?

購入したのはHABA社の「クーゲルバーンの玉の道スターターセット」

クーゲルバーンの玉の道は、30年以上の歴史あるロングセラー商品。

これ、すっごい面白いんですよ~。Eテレのピタゴラスイッチに出てくる「ビー玉びーすけ」のようなおもちゃです。

ビー玉びーすけの大冒険を知らない方はこちらをどうぞ⇒ピタゴラスイッチHP

 

写真のように、色々なパーツの積み木を並べて玉が通る道を自分で考え組み立てます。

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想像力をめいっぱい使って、手先も使うので脳にもよさそう。

感覚的に遊べるのもいいですね。

対象年齢は4歳、5歳〜となっていますが、小さい子でも積み木として遊ぶことが可能です。

どうやったらうまくビー玉が通るかな?と試行錯誤しながら組み立てるので、集中力もつきます。

 

クーゲルバーン玉の道と似ているおもちゃに、キュボロやスカリーノなんかがありますね。

 

 

キュボロも興味があったのですが、お値段が…(涙)

キュロボ教室なんていうのもあるらしいですよ!それくらい子どもにとって魅力的な遊びなんでしょうね。

クーゲルバーン玉の道のパーツを紹介

ごく一部のパーツですが、紹介します。

スロープ型のものや、ビー玉が通る穴があいた正方形のパーツなど。

パーツの性質を頭で考えてから組み立てないと、ビー玉はうまく進めません。

上手く組み立てるコツはゴールから作り始めることなんだとか。小さい子だとそれは難しいかもしれませんが。

 

1歳の次男は私が適当に組み立てて、そこでボールを転がして遊んでます。手に持っているボールは別のおもちゃのボール。

今はただビー玉が転がっていく姿を楽しんでいる段階。

 

おもちゃって大きくなったら飽きて遊ばなくなったりしますよね。

でも、この玉の道は年齢の低い時は積み木として使えるし、大きくなったら自分で仮説を立てながら組み立てる面白さがあります。

それに、長く遊んでもらえると親としても嬉しい(経済的な部分でも)

クーゲルバーン玉の道は買い足して拡大することが可能!

こういったおもちゃって、出来るようになるともっともっと大きな物や複雑な物を作りたくなります。

そんな時、クーゲルバーンの玉の道なら、パーツを買い足して拡大することも可能です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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成長に合わせて長く遊べるおもちゃって魅力的ですよね。

クーゲルバーン玉の道の注意点

玉の道の注意点としては、セットのビー玉がけっこう小さいので、下に小さな子がいる家庭は間違って飲み込まないよう注意が必要です。

今のところ感じているデメリットはそれくらいです。

我が家では必ず下の子と別室でやるか、下の子が寝た後はOKにしています。

HABA社のおもちゃが面白い!

今回はクーゲルバーンの玉の道を紹介しましたが、ハバ社のおもちゃは面白いものがたくさん!

定期的にサイトを覗いてチェックしています🙌

ハバ社サイト

子どもが遊んでも安心・安全な製品ばかりなので贈り物にもおススメですよ。

まとめ

まだ全部は1人で組み立てることはできないけれど、仕組みは理解したようで楽しそうに遊んでいます。

これ、自分で考えて組み立てられるようになったら、かなり楽しいだろうな~。

以上、HABA社のクーゲルバーン玉の道の紹介でした。

 

▽おもちゃの紹介記事はこちら▽

おもちゃ紹介記事

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