絵本育児

「絵本育児」をおススメする我が家の絵本選びの4つのポイント

我が家では長男が2カ月の頃から絵本の読み聞かせを習慣にしています。

次男が生まれてからはドタバタであまり時間を取れない日もありますが、地道にコツコツと。

今日は私が絵本を選ぶときに気にしているポイントをご紹介します。

どんな絵本を選んだらいいの?絵本選びポイント

①月齢にあったもの

せっかく読み聞かせするなら絵本が好きな子になってほしいですよね。

絵本って楽しい!と感じてほしいので、内容が年齢と合っていないものや文字が多すぎて途中で飽きちゃうような絵本はなるべく選ばないようにしてます。

②オノマトペの多いもの

絵本を選ぶときは、子どもが親しみやすいように、「オノマトペ」をたくさん使っている絵本を選ぶようにしています。

オノマトペとは…

びりびり、ころころ、ニャーニャーなどの擬音語、擬声語、擬態語のこと

小さい子向けの絵本には比較的多く使われています。人気のある絵本はどれもオノマトペを多く使ってますね。

 

例えばこういった絵本。

じゃあじゃあびりびり

もこもこもこ

だっだぁー

などなど。どれも人気の絵本です。

 

③重版になっているもの

長い間愛されている絵本は重版になっていることが多いです。

重版になっているかどうかは、絵本の最後のページに載っています。

例えば、赤ちゃん絵本といえばのいないいないばあ は、1967年に初版が発行され、その後3度発行されています。

それくらい、子どもたちに愛された絵本だということがわかります。

 

④子どもの興味のあるもの

その時々で興味は変わるので、その時息子の興味のある絵本を。車だったり、食べ物や動物、雨や虫。

なるべくその時の興味のある物をチョイスして、世界を広げるサポートをしています。

図書館も大いに活用中。

絵本って数冊購入するとけっこうなお値段ですよね…。図書館で借りてるというママも周りで多いです。ネットで予約できるのでとっても便利♪

まとめ

毎回この通りではないですが、大体このようなポイントを意識して絵本を選んでいます。

子どもがあまり絵本に夢中になってくれない!というのはよく聞く話。

その子に原因があるのではなく、絵本選びに原因があることも多いそうです。

月齢にあっていない、単純にその絵本がつまらない絵本だったり…。

この話を聞いた時、絵本選びって重要だなあと感じました。

 

この記事が絵本選びの参考になると嬉しいです♪

 

 

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